空室や滞納で苦しんでいらっしゃる

大家さんは多いと思います。



特に空室は、これから避けて通れない

試練ですよね。




ということで、今は紙の不労所得に

シフトしています。



不動産は”苦労”所得ですが、

紙の資産は本当に”不労”所得ですね。




特に来年以降は、日本を含め、先進国の

株や不動産は調子よさそうなので、そちら

へ軸足を移しています。





また 急激な相場の暴落を避けるために、

不動産と同じく分散を図っています。





今は、海外ETFと、投資信託でワン

ルーム数戸分の不労所得が毎月入って

くるようになりましたが、中国やベトナムの

配当利回りが6%以上ある銘柄を10

くらいで運用しようと思いましたが、

このたび、撤収することになりました。





P&GやAT&Tなど米国株は4半期に

一回配当でるのですが、持っている中国株

の配当が年1~2になってきているです。



前も話しましたが、配当を受ける度に

課税されるデメリットはありますが、

その都度”確定”できるメリットも

あります。




特に中国やベトナムなんかは何があるか

わからない国で、自分のお金を”市場”

に晒しているのはリスクでもなんでも

ありません。(これは不動産投資でも

同じで、多くの借金抱えて、市場に

”晒して” いる状態は、リスクですよね)






そういった感じなので、来年も

紙の資産が中心になるかもしれません。