ご無沙汰しております。





7月に健康診断を受けたことを記事を

書きました。





実はその際、十二指腸に腫瘍があることを

知らされました。






その腫瘍のできた場所が 十二指腸と胆管の

間にできており、ちょっとイヤな場所にできて

いたんです。







過去には大腸にも腫瘍ができ、入院し、その

時は大したことなかったので、今回も大丈夫だろう

と軽く考えていました。






10月20日に入院、24日に手術をし、

摘出した腫瘍がガンであることが判明しました。





早期発見だったため、リンパ節や他へ転移すること

なく無事 腫瘍を摘出することができました。







ただ、今回は早期発見でしたから よかったです


が、判明が1年後であれば、胆管は扱いにくい

部位なので、もう手の施しようのない状態である

ことの説明をうけぞっとしました。




胆管ガンで亡くなったのは川島直美さんや平尾誠二

さんですね。





こういうガンってねえ。



まったく前触れ等ないんですよ。




どっか痛いとかあればいいんですけどね。




(平尾さんの場合、血を吐いて、余命3ケ月と宣告

されたそうです)





で術後の経過もよくなく、①胃潰瘍の発症②臓器


を3ケ所縫合したのですが、そのうちの1ケ所


から膵液が漏れ出したこと。


得に②は合併症を引き起こし、最悪死に至ります。





1ケ月 食事もできず、点滴のみで約12キロ痩せ


ました。





結局2週間入院、2週間自宅療養が、1ケ月半入


院、年内自宅療養と大幅にずれこみました。





主治医の先生からは、十二指腸のガンが再発する


可能性は低いだろう。ただ再発した場合は5年


は通院する必要がある。


直近で心配なのは、膵液が漏れることがあるかも

しれないとのことでした。





今は自宅療養ですが、おかゆとか蒸しパンなどの軟


らかい食事しかとれていません。




こういうガンになる可能性ってみなさんにあると

思うんですよね。


麻木久仁子さんなんか乳がんで闘病5年ですよね。




今はガンになると「闘病」せずに、「逃病」する

人が多いとも言われますけど。。。





某楽待コラムニストのコラム読んで、「不動産は団


信入っているから医療保険は入らなくいい。


だって死んだら(価値のない田舎の)不動産手に


入るから」みたいな横暴な記事を発見しましたが、


最低限の保険入っていないとほんと後悔しますよ。







そんなコロっと死ねる人よりも、入院、通院で

病気と向き合わなきゃいけないケースが多いと

思うんですけどね。






特に若くしてドロップアウトした人はそういった


ケアしてんですかね?






年取ればとるほど 保険も条件の悪いものしか


入れないでしょうからね。




ほんと一部不動産投資家のここんところの脳天気

ぶりにはあきれるしかないです。








藤田憲一さん ご存知です?




この方もブームの前からの不動産投資家でガンで


お亡くなりになられたんですよね。



最近 はじめられた人はご存知ないでしょうから

ぜひお読みください。





まさか医療保険に一つも入っていませんなんて人は


いないとは思いますが、常に備えなければ憂いなし


じゃないでしょうかね?